GESREC

株式会社マイクロエンタテインメントと協業し、

AIモーションを活用し動画クリエイターの著作権を定義します。

ダンスの歴史上前例のない課題を解決すべく日本だけではなく

世界と繋がりソーシャルムーブメントを起こしていきます

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サービスの概要:

GESREC(Gesture + Recognition)は、プロのダンサーがそれぞれ撮影したダンス動画を、

ウェブサイト上にアップロードして取引できる、全く新しいプラットフォームです。

 

登録されたダンス動画はAIが解析し、3Dのモーションデータとしてサーバーに保管されます。

これにより、アップロードされた動画はダンスコンテンツへと変換され、

ダンスがより客観的かつ明確なデジタルコンテンツとなります。

結果としてクライアントは多様なニーズに合わせて、

ダンスコンテンツを利用(使途や実績ベースでの支払い)できるようになります。

登録ダンサーの声:

Tsugu(R&Bでのパフォーマンスを日本のダンスシーンに提示した第一人者、ストリートダンスチーム『Pro-SeeD』結成)

「これほどまでに、心が、魂が震えた事は、僕のダンス人生の中で久しい。

今まで何人に無理だと言われただろうか…今まで何人が挑んでは打ちのめされただろうか…

今、世界中のダンスの歴史にまた新たな1ページが刻まれていくんだと覚信しているし、

ここからまた新たな挑戦が始まるんだ。」

【ダンスに著作権】

世界には今まで声を挙げた先人も数名いたが、ことごとくクリアできなかった課題ー。

 

僕自身も振付師として活動してきました。

長いダンスの歴史の中、進化の過程で存在してもいいはずの権利と向き合い続けて10年以上経ちました。

 

少しばかり振り返ると、人生の半分以上をダンスに懸けてきて、著作権を定義すると覚悟を決めてからは

言葉にするのが容易ではないほど沢山のリスクを取ってきました。

 

そして今、テクノロジーとの融合で定義できたのでここに新しい歴史のスタートが始まります。

 

誰もが望んで、誰もなし得なかったこの課題は、直ぐに在って然るべきルールに変わっていくことでしょう。

 

そしてまだまだ越えなければいけない壁は幾つもありますが、当たり前のように向き合い、

そしてまた次の世代へ良質なバトンパスができるよう切磋琢磨してまいります。

ここからは皆さんで、先ずは一歩歩みを進め、自分事で取り組んで、動作、クリエイターの権利の為に

共に声を上げてアクションを起こし続けていきましょう。

詳しい詳細については、​こちらの記事をご覧ください

2021年5月(予定)

プレスリリース

coming soon...